マチ式まちしき

東京を拠点に活動するインストバンド。オリジナル曲を中心に、確かな技術と表現力でダイナミックにアンサンブルする。

佐藤 芳明さとう よしあき(アコーディオン)

国立音楽大学在学中に独学でアコーディオンを始める。 卒業後渡仏、C.I.M.Ecole de Jazzにてアコーディオニスト・Daniel Milleに師事。 既存のアコーディオンのイメージにとらわれない独自のサウンドで、ライブ、レコーディング、アーティストサポート、舞台音楽など、様々な現場で数多くの仕事をこなし、国内外を問わず、ジャンルを越えて幅広く活動。

渡辺 庸介わたなべ ようすけ(パーカッション)

1986年7月1日生まれ、京都府綾部市出身。 タンバリンを主軸に、あらゆる打楽器からボイスパーカッションまで様々な音色を駆使した、ジャンルにとらわれない柔軟かつ大胆なプレイが持ち味。 幼い頃から和太鼓に親しむ。2005年、大学時代に北欧音楽バンド『Drakskip』を結成し、パーカッションと出会う。卒業後ほどなくしてプロミュージシャンとしてのキャリアをスタート。全国で演奏を行う。 2015年に拠点を東京に移してからはジャンルの壁を超えて活動の幅を広げ、様々なミュージシャンと共演。新たなバンドにも数多く関わり、現在では年間約200本のライブを行う。 これまで国内のみならず、アメリカ、フランス、スペイン、ブラジル、メキシコ、スウェーデン、フィンランドなど、様々な国と地域で演奏。 土着的な民族音楽から歌モノポップスまで、ジャンルを問わず幅広い活動を続けている。

ファルコン(ギター)

1979年生、広島県出身。 高校入学時からエレキギターを始め、ロックから多大な影響を受ける。 学生時代よりポップスなどのミュージシャンのサポートギタリストとして演奏活動をスタート。 変則チューニングでの作曲をきっかけに、現在はオリジナル曲中心のライブセッションを積極的に展開している。 2014年沖縄で野外録音したアコースティックギターによるオリジナルアルバム発売。 以降、エフェクトを活かした空間的音作りによる独自の奏法が話題を呼び、ウェイウェイ・ウー(二胡)、中西俊博(vn)、カルメン・マキ(vo)、鬼怒無月(g)、岩田卓也(尺八)、金子飛鳥(vn)、早坂紗知(sax)、伊藤志宏(pf)等と共演。 ジャズから台湾原住民音楽まで取り入れたバンド Eri Liao Trio への参加。 ジャンルを超えた幅広い音楽活動に取り組み、 自然や風景を描写して作った楽曲が評価を得ている。

伊藤 大輔いとう だいすけ

ボーカリスト。ジャズ、ポップス、クラシック、英語、日本語、オリジナル楽曲から完全即興まで、ジャンルや時代を超えて幅広く歌を紡ぐ。 ソロコンサートやゲスト出演の他、コラボユニットも展開。 首都圏を拠点に、ほぼ全ての都道府県へと縁を紡ぎ、旅する歌い手として年間200本を超える公演をコンスタントに行う。 エフェクターとマイク1本でのパーフォーマンス、“Voice Solo”をライフワークとするなど、歌い手としての"声"を深化、追求する活動も展開中。 近年はスイス、マレーシア、香港などのジャズフェスティバルやアカペラフェスティバルへの招聘も続き、海外にも活動の幅を広げる。 柔らかく情感あふれる歌唱とトーク、ハイセンスなステージパフォーマンスは、幅広く支持されている。

坂野 志麻さかの しま(アコーディオン)

高知県出身。2009年より持ち運びできる楽器が欲しかったというきっかけでアコーディオンを始める。飲食店でのBGM演奏の他、高齢者施設や幼稚園保育園や豪華客船での演奏、各種イベントに参加。 2011年6月にアコーディオン中心のバンド「クロパン・クロポン」を結成。 現在、楽器堂「OPUS」にてアコーディオン講師として勤める。2010年自宅にて音楽教室を開設。ビストロシェカドで毎月第三水曜日に演奏している他、ライブ情報はブログ「アコーディオン日記」にて。着ぐるみ演奏もやってます。