アラン・パットン(アコーディオン、歌)

プログレや東欧のロマ音楽をベースにさまざまな音や感覚をmixし、独自な世界を作る音楽家。カツラ・マズルカ、チガ・ジダンダ、チギリ・ホメリ、ヨタロウwithメトローマンスホテル等で活動しながらソロライブやコラボレートを行なう。イベントパフォーマーとして2001年からパーティ、デパート、学校、祭り、レストラン、遊園地、競馬場、クルーズなど全国のイベントにも参加しています。

飯塚 直いいずか なお(声、笛、e.t.c.)

民族的民謡的プリミティヴな声と竪琴、ときに12cmから2mもの大小様々なリコーダーの使い手。従来の"歌""リコーダー"の概念を破る。グレゴリオ聖歌からバッハ、バルカン民謡、ショーロ、タンゴ、オリジナル、ミニマル、、、、、。古楽のコード感と日本&ブルガリアの民謡のようなメロディーが、土臭くも透明感あふれる独自の世界を紡ぎ出す。

坂野 志麻さかの しま(アコーディオン)

高知県出身。2009年より持ち運びできる楽器が欲しかったというきっかけでアコーディオンを始める。飲食店でのBGM演奏の他、高齢者施設や幼稚園保育園や豪華客船での演奏、各種イベントに参加。 2011年6月にアコーディオン中心のバンド「クロパン・クロポン」を結成。 現在、楽器堂「OPUS」にてアコーディオン講師として勤める。2010年自宅にて音楽教室を開設。ビストロシェカドで毎月第三水曜日に演奏している他、ライブ情報はブログ「アコーディオン日記」にて。着ぐるみ演奏もやってます。