カリトマトナベシーシャカ

カリトマトナベシーシャカとは?
『まず京都に「トマトナベ」というザッハトルテのアコーディオン都丸智栄氏とドレクスキップのパーカッション渡辺庸介氏が組んだユニットがあったんですね。で、その都丸氏が東京遠征に行った時にやる「都丸一座」という都丸氏にギターのシーサト、コントラバスの宮坂洋生を加えた暴力トリオがありまして、さらに「カリトマト」という私原田と都丸氏との宿敵血戦デュオ、それらを全部混ぜたらわりといい感じにまとまりまして「カリトマトナベシーシャカ」というユニットができたんですね。』
(原田忠さん 談)
つまり、アコーディオンx2・パーカッション・ギター・コントラバスという編成の五人組です。

原田忠(アコーディオン)

広島市出身。

中学時代、SFC「マリオペイント」に付属していたおまけのシーケンサーで遊んでいるうちに音楽理論と作曲にのめり込みSFC「音楽ツクールかなでーる」→YAMAHA「EOS B900」を経て、19歳、アコーディオンを開始。25歳、ボタンアコーディオンに転向後、ヨーロッパや南米の音楽を軸にセッション、録音、作曲などで活動中。

師匠は本。現在広島在住。

都丸智栄(アコーディオン)

1980年11月20日生。群馬県渋川市出身。

音楽の入り口は小学4年に習い始めたエレクトーン。【ドラゴンクエスト】と【スタジオジブリ】の音楽に没頭する。立命館大学に入学し、多国籍音楽サークル『出前ちんどん』に入部。先輩の影響を受け、アコーディオンを手に取る。

ザッハトルテでは、オリエンタル、フレンチ、アイリッシュ、ジャズなどを組み込んだ様々なタイプのオリジナル曲を作り演奏。

特技は短距離走。

渡辺庸介(パーカッション)

1986年7月1日生まれ、京都府綾部市出身。タンバリンを主軸に、あらゆる打楽器からボイスパーカッションまで様々な音色を駆使した、ジャンルにとらわれない柔軟かつ大胆なプレイが持ち味。これまで北欧音楽バンドDrakskipのパーカッション、メインMCとして全国、世界で年間150本を超える演奏活動を行う。2012年、2014年にはスウェーデン、フィンランドの音楽フェスに参加、2015年のFUJI ROCK FESTIVALでは異例のアンコールをうける。2015年に拠点を東京に移してからは様々なミュージシャン、バンドと共演。同年夏にはNHK連続テレビドラマ小説『マッサン』のヒロイン、シャーロットケイトフォックスのソロライブツアーメンバーとして全国8カ所をまわる。

現在はスウェディッシュ、アイリッシュ、ブルガリアなどの民族音楽からポップスまで、ジャンルを問わず幅広い活動を続けている。

シーサト(ギター)

大須賀聡 / ギタリスト / 1981年3月17日東京生まれ。

安部一城氏に師事。演奏法と音楽理論とジャズギターを学ぶ。2006年に甲陽音楽院主催バークリー音楽院奨学金合格。2013年ジャズソロギターアルバム「SOLO」発売(2013年完売)。

宮坂洋生(コントラバス(ウッドベース))

20歳の頃に、音楽活動を全くしていなかったにも関わらず、なんとなく入ったジャズ研究会で、先輩からの勧めでウッドベースを手にしたことから音楽活動を開始。


2007年よりバンド「カウリスマキ」に加入。4枚のCDをリリースし、西日本を中心にライブツアーを展開。平行して、インストゥルメンタルバンド「quartet Nico」に参加。1枚のCDリリース後に脱退。

2011年より、ボードビリアンのバロンが主宰する様々なプロジェクトに参加。コント劇やプロテストキャバレーでの演奏から保育園での演奏などの活動を経て、バンド「バロンと世界一周楽団」に加入。

2013年より京都のインストゥルメンタルバンド「ザッハトルテ」のアコーディオン奏者、都丸智栄の呼びかけによる京都・東京・広島在住ミュージシャンからなる混合セッションバンド「カリトマトナベシーシャカ」に参加。

2014年に3ピースガレージバンド「six」主宰のchelioの呼びかけによるバンド「yashka」に参加。vivid soundよりCDを1枚リリース。その他にもシンガーソングライターのサポート、ジャズバンドでのセッション、ダンサーとウッドベースの2人によるセッションなど、ジャンルを問わず、ウッドベースのみで多岐に渡る活動を展開中。

ゲスト

坂野志麻